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東野 圭吾著: 白夜行
850ページに及ぶミステリー小説。物語は20年にもわたりますが、一度読み始めたら、止まらなくなってしまう程ひきこまれます。1,000円の価値はありますね。
秦/建日子∥著: 推理小説
火曜22時ドラマ「アンフェア」の原作本です。この作者、私と同じ会社のリーマンだったんですよねー。軽い内容なので通勤電車の中で読むのに丁度よい小説です。
ジェームズ・C・コリンズ著: ビジョナリーカンパニー
ビジネスマンは、斜め読みでもいいから、チラ見したほうがよいですぞ。カリスマ社長や、単眼的な株主重視とかが、いかにアフォらしいか(本物じゃないかが)よく分かります。
ゲッツ板谷著: 超出禁上等
元暴走族の著者が、呼ばれてもいない催しにアポなし参加をして、それを毒舌レポートにまとめたものです。八王子の「むつごろう王国」とか、よく思いつくなー(笑)。
リリー・フランキー著: 東京タワー
「週刊SPA」の巻頭グラビアのコメントで、著者を面白い人だと思ったのが、ごく最近。自分の生い立ちから家族との別れまでをつづった英文学みたいな小説です。親孝行は、したい時にせなあかんね。
野沢 尚著: 深紅
犯罪加害者遺族と犯罪被害者遺族の人間関係を精緻につづった物語です。1章が、ややかったるいのですが、2章以降に入ると、展開が気になって止まらなくなります。
本田 健著: きっと、よくなる!
「7つの習慣」程の説得力や迫力はないのですが、人生に迷いが生じた時に読んだら、見通しがよくなる(前向きに、そして自分や他者に優しくなれる)本だと思います。
麺通団著: 恐るべきさぬきうどん 麺地創造の巻
「東京麺通団」大好き人間としては、本家本元の「讃岐うどん本」を読まずにいられようか(いや、いられない・反語の練習)。文体がすっかり、本書に影響されておりますがな(笑)。
スティーブン・コヴィー著: 第8の習慣
座右の書である「7つの習慣」の続編です。「心の声に耳をすませ、リーダーシップを発揮するにはどうすべきか」が書かれております。前著と合わせて、全人類に読んで欲しい。
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