
アジア最大のテニスの祭典、「ジャパンオープン」が開幕しました。
聖地、有明コロシアムでございます。
「りんかい線」が開通して、城西地区から行きやすくなりましたな。
一昔前までは、門前仲町からバスで行ってたんだぜ。
子供の頃に、よくハゼどんを釣りに来てたから、それほど遠くは感じないんだけどさー。

昨日と今日は、まだ予選の段階なので、センターコートは使用できずに、一般人に混じってそこらのコートで試合をさせられております。
世界中から、テニスの選手が集まってきているから、パツキンの外人さんや黒人の審判などもおります。
写真の子に、笑顔で、「サンキュー、うんちゃらかんちゃら・・・」と話しかけられたんだけど、さっぱり意味が分からんかった...orz
たぶん試合に勝ったので、「応援あんがと」みたいな事を言っていたんだろうけど、こちとらひきつった笑顔を浮かべて「コココ、コングラーチュレーション」だって。
こういう場面に出くわすと、カタコトでもいい、たくましく英語を話せればと思ってしまうにゃー。
もしかしたら、「勝利の美酒を浴びたいから、トキオを案内してくれ。Ambitious Japaaa~n!!」とか言われてかもしれないのにぃ。んなこたーない(by森田)

練習コートでは、日本のトップ選手がウォーミングアップをしております。
右が、森上亜希子選手。左が浅越しのぶ選手。
テニス界の超超有名人が、1メートル前方にいるんですから、よだれジュルって感じっすよ。
森上さんは、7月の女子テニス国別対抗戦(フェドカップ)で大活躍をした選手です。
その時に握手してもらっちゃったから、なんか他人じゃないって感じ。←他人に決まっとるがな。それも明確に。

浅越、超男前やなー。身長も170cmもあって、フォア・バックとも、すごい球を打ってました。
日本テニス協会の重鎮、小浦GMを子供扱いにしていて、めっちゃ笑えたっす。
目の前に座っているのに、誰も声をかけないんだよね。さすがシャオリーベン。でも、勇気を振り絞って、浅越に話しかけてみました。そうしたら返事をしてくれたっす。
さけ:「脚の調子はどうですか?」
浅越:「だいじょうぶっす。直りました~」(男前やなー)
さけ:「やっぱり、北京ダックの効果は抜群ですね~」(僕ちゃん、ブログの読者だってことアピールしちゃった)
浅越:「きゃはははー。そうかもっす」
さけ:「試合、がんばってください。応援してます」(僕ちゃん、涙目)
浅越:「ありがとうっす。がんばりますっ」
世界ランキング26位になった選手だよ。超まじ感動。世界で26番目にテニスがうまい人と会話をかわしたんだよ、俺。
あまりにも感動しすぎて、今日この場で死んでもいいって心から思っちゃった(笑)。

昨日、中途半端に焼き鳥を食べたので、本格的に食いたくなってきた。
一番好きな焼き鳥屋「今井屋」でーす。
6,000円の焼き鳥フルコースに挑戦してしまった。頭からシッポの先まで食えるんだよねー。
日曜日の都心の店で、それも夕方の6時なのに、結構人が入ってた。みんな、うまい店をよく知ってんなー。
店員さんの教育もしっかりしているし、胃袋の充填率も120%ぐらいになるしで、大満足っす。

メインの逸品は、白レバー。
定食屋のレバーって、黒いというか茶褐色じゃん。あれはなんでかというと、レバー、イコール、肝臓は、身体の毒素を分解する機能を持っているんだよね。
だから、一般的なブロイラーは、配合飼料と抗生物質まみれになっているので、肝臓君がボロボロになって、真っ黒になっちゃってるんだって。
しか~し、ここの比内地鶏は、放し飼いのトリ君諸君にちゃんとしたエサも与えて、運動も充分なので、肝臓がきれいな白色を保っているんだそうです。
え~、すべて「美味しんぼ」の受け売りでーす(笑)。
ただ、ちょっと残念なのが、タレをつけすぎているのか、せっかくの滋味が感じにくいんですよね~。醤油味ばっかり強くて。
でも、しっとりしていて、まろやかで、レバー嫌いの知り合いも、もぐもぐ食らいついていたので、他のレバーとはできが違うという事でしょう。
これまた、最後の晩餐の有力候補の1つですな。もう、僕ちゃん、死んでもいい~。うそ。
人工的に作られるフォアグラなんかよりも清冽な味わいがして、よっぽとうまいと思います。耳、かっぽじって、よく聞きやがれ~、おフランスかぶれ野郎(笑)。
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